こんばんは。
商売でモノを売るときに、陥りがちな間違いとして「商品を売ろう」としてしまうこと。
売りたいという気持ちが強いほど、
この商品はこんな素晴らしいんです、
こんな機能があるんです、
こんな優れていているんです、
だから是非買ってください!
こんな感じのセールスになってしまいます。
実際、洋服や家電などを買いに行くとこんなセールスによく会います。
もちろんこういったセールスが間違いではないんですが、売り込もうとすればするほどお客様は引いてしまうことがあります。
実際に私は売り込まれるのが大嫌いで、売り込まれれば売り込まれるほど「絶対に買わない」という気持ちになります。
顧客がなぜモノを買うのか?
それは「商品を通じて欲求を満たすため」
もしくは「商品を通じて苦痛から逃れるため」
です。
旅館は「欲求型」商品ですので、欲求を満たしたい!という気持ちが強い。
ですので、プランなどを考える場合も、「欲求」を満たすことを考えると売れるプランができます。
商品ではなく、欲求充足型のプランを作ること。
これが売上を上げるポイントです。
ここで注意するのが、表の欲求と裏の欲求。
人間は必ずこの両面の欲求がありますが、裏の欲求をうまく刺激すると売りやすくなります。
例えば、カップルの男性側。
表の欲求は、彼女と楽しい旅行をして満足させたい。
裏の欲求は、夜彼女といちゃいちゃしたい。
ただし、この裏の欲求をストレートに伝えると人間は行動しません。
やはり「正しくありたい」という気持ちがあるので、表の欲求をベースに作りつつ、細部で裏の欲求を刺激すると、劇的に売れるプランができます。
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