おはようございます!
今日は寒いですねぇ~
暑い夏の間は早く涼しくならないかなと思っていましたが、寒いと暖かい日が懐かしくなりますね。
さて今日のトピックは「お客様は忘れる」
質問
「今まで行ったことのある中華料理屋の名前を全て挙げてください」
どうでしょう?
何店思い出せましたか?
私は5-6店程度しか思い出せません。
それも最近行った店や近くにある店です。
でも今までいったことのある中華料理屋はもっとたくさんあったと思います。
店の雰囲気は思い出せても店の名前が思い出せないものも多くあります。
なぜでしょうか?
人間と言うのは忘れる天才なんだそうです。
そして、忘れられたらなかなか思い出してもらえません。
思い出してもらえなければその中華料理屋は二度と行きませんよね。
どんなに「美味しかった~」とその時思っても、いつの間にか忘れてしまう。
それが人間です。
でも覚えている中華料理屋は、あまり美味しく無くても今度行く時の「選択肢の一つ」には入ります。
旅館も同じ。
過去行ったことのある旅館を思い出してみても名前と施設、サービス内容等がちゃんと思いだせる旅館は少ないです。
ということは、過去行った旅館は今後行く際の選択肢になりえていないということです。
その中で記憶に残っていてまた行きたいと思う旅館もあります。
忘れてしまう天才であるお客さまに覚えてもらうにはどうしたら良いか?
答えは簡単。
定期的な接触をしていくこと。
更に重要なことは新規に利用した際に記憶に残るような接触を短期間に行うこと。
この2つをしていけばお客様の記憶に残りやすくなります。
記憶に残るということは「今後の選択肢に入れてもらえる」ということ。
記憶に残せるかどうかということは非常に重要でありながら、それに気付いていない旅館・ホテルは非常に多い。
やるかやらないかで明日からの売上が変わってきますよ。
具体的な方法論は
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