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成長期にあるビジネスを見つける方法

昨日のちょっと続き。

昨日のブログでは、導入期から成長期にあるビジネスを狙え!と言いました。

導入期というのはビジネスが生まれてから認知されるまで。

成長期は導入期を経てビジネスが成長し、安定するまで。

そして成熟期、衰退期と推移します。

例えば・・・そうですね、回転ずしというビジネスモデルを使ってご説明しましょう。

元来、寿司は寿司屋で職人が握り、カウンターなどで食べる高級なものが常識でした。

ここで、ある会社が回転寿司を思いついた訳です。

回転するレーンの上で、回る寿司を食べさせたらどうか?と。

そしてそれをビジネス展開始めます。

これが導入期。

最初は儲かりません。

そう、導入期は当たるかどうかわからないから儲かりません。

これが、徐々にヒットします。

認知度が上がるとどうなるか?

他社が真似して参入が始まります。

これがビジネスの成長期。

競合他社が増え始めた時が成長期の始まりで、ここが狙い目です。

導入期というリスキーな時期を超えて、

「レーンで回る寿司を食べる習慣」が根付き、儲かることが分かってから参入。

ここが一番賢い。

急成長が見込めます。

上昇カーブでぐいぐいと伸びることが出来る。

次に何が起こるか。

参入が相次ぎ、次第に市場が成熟しだします。

新規出店余地が無くなったり、既存店の売上が下がり始める。

これが成熟期の合図。

成熟期に入ると、安定的なビジネス展開が出来ますが、急成長は望めません。

そのうちに、淘汰が始まります。

真似をしただけの会社やマーケットが悪いところなどが撤退を始めます。

これが衰退期。

衰退期は、そのビジネスの中で特徴のあるものが生き残ります。

例えば、回転ずしでも「まぐろの解体ショー」をやったり、築地直送のめちゃくちゃ新鮮なネタを食べさせたり、もしくはかっぱ寿司のように105円に統一したり。

特徴は二つに分かれます。

低価格路線で行くか、特徴を出してターゲットを絞ったハイエンド路線で行くか。

それぞれの路線で、導入期→成長期→成熟期→衰退期と流れていきます。

このようにビジネスは④サイクルを繰り返していく訳です。

この中で、成長期にあるビジネスがもっとも短期間で成長出来ます。

その見つけ方は

「競合他社がすごい勢いで増えている」ビジネスを探す。

昨日ご紹介したクーポンサイト。

調べて頂ければ数ヶ月前と比べて格段にサイトが増えていることが分かります。

だから「狙い目」なんです。

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逆にリアルエージェント。

店舗の閉鎖が相次いでいます。

新規出店なんてまず見ませんよね。

つまり「衰退期」のサイン。

これを意識出来れば、今を乗り越えることも簡単ですよ!

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