こんにちは。
最近、売上に悩む旅館・ホテル様からの相談がとても増えてきました。
大きめの旅館様の悩みは共通。
「リアルエージェントが下げ止まらない」
この状況を打開する策を良く聞かれます。
「ネットエージェント対策はそこそこやったんだよ。
でもリアルエージェントの下げがそれ以上なんだよ。
なんとかしてよ、小林さん!」
答えは・・・
「切り捨てる!」
うーんコンサルタントとしてあるまじき発言ですね。
でも、無理なものは無理。
なぜなら、ビジネスモデルが「衰退期」にあるから。
リアルエージェントは5年も10年も前から全然体質が変わっていません。
お客様のニーズからビジネスモデルが相当離れてきてしまっています。
縮んだパイを競合他社と取り合っていて、そのパイがどんどん減っているのが今の状況。
リアルエージェント対策は、その奪い合う比率を高めるしかない。
パイ自体を膨らますことができていないわけで、ビジネスの成長カーブで行くと
「完全な衰退期」
この成長カーブを意識しないと、えらいことになります。
つまり衰退期のビジネスをいくら追っかけても労力ばかりかかってしまうということです。
だから、思い切って切り捨てる。
(といってもマーケティング的に注力度を落とすという意味ですよ。
もちろん最低限のフォローはしてください)
「成長期」にあるビジネスで稼ぐというのが基本ですね。
いちばん良いのは「導入期から成長期」になりつつあるビジネス。
では今、導入期から成長期にあるビジネスは?
答えは
現段階では「クーポンサイト」がその筆頭でしょう。
嗅覚鋭い、リクルートが参入したわけで、今が「狙い目」です!






