50室以下の旅館・ホテルの売上に直結する秘策満載のブログ

基本的なこと

こんばんは。

@出張先からです。

先日、こんなことがありました。

その日はなぜかやらなければいけないことがたくさんある日でした。

でも、どれもこれも細かい仕事。

出張が多い商売なので、東京に戻った時は

経理やら、請求書やら、振り込みやらの雑務から
お客様への提案書づくり、既存客へのコミュニケーションなどのマーケティング作業
さらには、DMづくり、クライアントの原稿作成、レポートのレビュー・・・・等々

ありとあらゆる「やらなければならないこと」があります。

そんな中で電話やメールなども来ます。

そんな日に一生懸命作業をして、ぱっと時計を見るともう昼の13時。

でもやらなければならない作業がまるで進んでいない・・・

「あれ?なんかバタバタ色々やったんだけど・・・・」

と思っているうちに一日が終わり、さー帰ろうと思ったときに

「あ!大事な提案書作ってない!」

とその日は遅くまで残業。

でもその日を振り返るとそれほどの仕事量は無かったはず。

これは良くないと思い、一日を振り返ってみました。

答えはすぐに分かりました。

「思いついた順に仕事をしていた」

思いついた順に仕事をすると効率が落ちます。

脳が次の仕事に取り掛かる準備ができていないので、なんかバタバタ。

本人はとても忙しく充実した就業時間を過ごしていますが、気づくと進んでいない。

そんな状況に陥ります。

それから必ず一日の初めに

「今日やることの順位付け」

をするようにしました。

大事な仕事を最初に持ってきたり、関連した仕事を連番にしたり、明日でも良い仕事は後ろの方の順番にしたり。

とても効率が上がり、しかも遅くなってから取り組む仕事が明日でも良いので、夜遅くなったらスパッと帰ると割り切れます。

こんな単純な、基本的なことをするだけで仕事の効率は飛躍的に上がりました。

基本的なことほど重要だということですね。

特に予約の担当の方などはバタバタしているうちに終わってしまうことがよくあると思います。

一日の初めの数分間がその日の作業量を左右し、ひいては一年間の仕事量に大きく影響します。

「そんなことは分かっている」

とは思わずにちょっと取り組んでみてください。

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