こんにちは。
今日はちょっと売上から離れて、業務改善ネタ。
旅館の業務はとても非効率です。
お客様の動きに合わせた効率的な人員配置が出来ていない場合が多く、また自分が所属する課の仕事しかできない従業員の方が大半です。
業界がマクロでぐいぐい伸びている状態では無いので、売上アップも限界があります。
その中でやらなければいけないことは売上を上げつつ業務効率化を図って利益率を上げること。
これに尽きると思います。
でも実際コンサルティングの現場等に入って業務オペレーションを改善しようとすると現場から「激しい」抵抗にあいます。
必ず「小林さん、それは出来ないよ」
と言われます。
でも実際「できない」なんてことは無いんです。
どんなことでも出来ます。
自分で制限して「できない」と思うだけ。
昨日のブログの長友の言葉では無いですが、「できる」と思えば「できる」ようになるために考えますし、頭や体が動いていきます。
ある旅館で、ルームのおばちゃんに清掃をやってもらうオペレーションに変更したことがあります。
その時も各方面からエライ反発にあいました。
「そんなの無理」「できない」
でも数ヶ月経つとそれはスタンダードになっています。
要は改善当初は覚えることが多かったり、業務が変更されることに対する嫌悪感からそのような発言になるようです。
最初の抵抗でくじけるとその先には進みません。
その先に行ってやっと業務改善が出来、慣れてくれば誰も何も言わなくなります。
「できない」ことは絶対にない。
これが業務改善での重要ポイントです。







