月別アーカイブ: 2010年 12月

今年もお世話になりました

いよいよ今年も後三十分くらいですね。

今年はどんな一年でしたか?

来年はよりたくさんの旅館、ホテル様のお役に立てるように頑張ります!

ことし一年ブログにおつき合い頂き、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

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買っちゃいました

こんばんわ!

買っちゃいました!
IPad!

迷っていましたが複数の人に口コミされて

「欲しい時が買いどき」
と自分を納得させ、衝動買いしてしまいました。

IPadからの初ブログです!

しかしappleの戦略は見事。

量販店に一切値引きをさせない。

つまりどこでもほぼ同じ値段。

しかもヤマダ電機ですらポイントもつけてくれない。

独自の商品の強みを高め値段以外で勝負。

それでも消費者がついてくるというのは見事です。

実際競合の商品が出始めていたので私も迷っていました。

でも買ってしまうこの魅力。

ポイントはいくつかありましたが、デザイン性、ネットの早さ、アプリの充実(面白そう、仕事に便利そうなのが多い)、程よい大きさ、見やすさなど等。

いろいろ検討してIPadに落ち着きました。

買ってみて、、、やはり良いです。

オススメ。

使い勝手が素晴らしい。

しばらく家ではパソコン要らずになりそうです。

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売上を上げるためのステップ その②

こんにちは!

先週の続き。
売上をあげるためのステップその①へ

◆STEP3 セールスレターDMを出す◆

STEP2で顧客リストを作ったら、顧客ファン化プログラムを作っていきます。

つまり、見込客→新規客→リピーター→ファン

の流れを作ること。

仕組み作りは必要ですが、まずはDMを出して、昔の客に思い出してもらうことから始めましょう。

DMを過去出していた旅館も一度リストを整理して、きちっとしたノウハウを基にDMを作ることが重要です。

セールスレターDMは普通の官製ハガキがコストがかからず、反応も取りやすいです。

50円の官製ハガキを買いましょう。

セールスレターDMのポイント

①綺麗な紙面を使わない。(白黒、手書きでもOK)
②広告業者等はなるべく使わない。
③手に取ってもらえる仕掛けづくり。
④お客様の心にある欲求を刺激する。
⑤○○プラン、○○の膳等やただ安くなっただけのものはNG
⑥キャッチコピーでお客様の感情を動かす。
⑦分かりやすい言葉で書く。(難しい漢字や言い回しはNG)
⑧お客様が行動しなければならない理由を3つ入れる。
⑨お客様が行動すべき圧倒的なベネフィット(得)が入っていること。(安いだけの得はNG)
⑩緊急性が伝わる。
⑪限定性が伝わる。
⑫明確な行動指示を入れる。

この12のポイントを守ると反応率が激増します。

某旅館では、0.5%の反応率が3%近くまで増加しました。

リストが整備できたらまず、ノウハウ満載のセールスレターDMを打つ!

これから始めてみてください。

続きが気になる方はこちらをクリック

続きはまた!

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売上を上げるためのステップ その①

こんにちは!

今年も後1週間ですね~

色々なことにチャレンジした1年でした。

こんな不景気でも旅館の売上は上がるんだということを実感した1年でもありました。

今年の振り返りとして売上を短期間で上げるためのステップを復習したいと思います。

何回かに分けて書いていきます。

◆STEP1 アンケートを見直す◆

遠回りのように感じるかもしれませんがアンケートの見直しが最優先。

そしてアンケートの回収率を50%以上に上げること。

アンケートは、顧客セグメント別に行動パターン、心理状態が分析できる仕掛けが必要です。

それからアンケートの最大の目的はなんといっても

「お客様からの喜びの声を聞き、従業員や既存客、未来の新規客に見せること」

です。

クレームや改善事項ばかり書かれているアンケートを従業員に見せてもモチベーションは落ちるだけ。

モチベーションを上げるためのツールとして使うと、自然とクレームが無くなります。

そのためにはアンケートにも感情を載せなければいけません。

「アンケートにお答えください。」

ではなく

「お客様の喜びの声をお聞かせください!」

の方がお客様の感情が高まり良いことを書いてくれるようになります。

◆STEP2 顧客情報を整理する◆

まず自分の旅館に宿泊したお客様の情報を整理・分析してください。

顧客情報=宝の山

とお考えください。

この顧客情報がどこまで精度が高まるか、が将来の収益を左右します。

①お客様の基本情報(住所、年齢、電話番号、名前)

②誕生日

③宿泊時の料金、過去の延宿泊料金

④過去の宿泊実績、最終宿泊日

⑤お客様が宿泊した際の注意事項(食べられなかった食材、好きなもの、部屋に置いておくもの・・・など)

この辺りの情報が顧客情報としてある旅館は恐らく売上には困っていないと思います。

まずは①からでもトライすることが第一歩です。

過去宿泊した顧客だけでなく、資料請求客、キャンセル客、営業マンの名刺・・・等も見込客リストとして整備してみましょう。

このSTEP1,STEP2だけでも売上に変化は出るはずです。

STEP3以降は次回!お楽しみに!!

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年に一度の


夫婦二人のランチです。パークハイアットのニューヨークグリル。

眺めが最高。

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