月別アーカイブ: 2010年 11月

やらなければならない45個の施策!!

おはようございます!

先週の続き。

売上を上げる方法、ちょっと列挙してみます。

【オフラインツール】
・電話対応改善
・顧客リスト作成
・既存客電話アプローチ
・既存客DM
・地元向けポスティング
・会員組織構築
・顧客感動プログラム
・バースデーDM
・ハーフバースデーDM
・顧客紹介プログラム
・会員カード
・口コミツール
・宿通信発行
・取引頻度アッププログラム
・アップセールス導入(予約時、フロント、案内時)
・アドオン販売(ついで売り)
・ドリンクセールス改善
・メニュー改善(ドリンク、別注)
・新聞折り込み
・小枠広告
・館内セールス改善
・案内所同行セールス
・他旅館との顧客情報共有
・次回販促仕掛け
・法人ファックスDM営業
・法人直団体営業

【オンライン】
・ホームページ
・ターゲット別ホームページ
・携帯サイト
・ブログマーケティング
・ツイッターマーケティング
・メールマガジン
・検索連動型広告
・コンテンツ広告
・SNS
・予約システム
・プラン改善
・じゃらん攻略法
・楽天攻略法
・SEO(コストかけずに)
・ポータルサイト運営
・マスコミプレスリリース
・サンキューメール
・休眠客掘り起こしメール
・共同購買クーポン

思いつくままに列挙しただけでこれだけあります。

もちろんこれ以外にも売上を上げる方法があります。

これは広告類やDMなどはコストがかかりますが、正しい方法論を学べばきちんと回収できます。

このうち、どれくらいやっているでしょう?

恐らくほとんどやっていないというところが大半ではないでしょうか?

それで売上が上がらない、エージェントからの送客が落ち込んでいる、と嘆いている姿をよく見ます。

弊社のクライアント様はほとんど手がけて貰っています。

その結果、11月の売上が前年比145%の旅館があります。

120室の旅館も前年比105%くらいの売上を確保しています。

やるかやらないか、だけだと思います。

やってみようと思うかどうかが重要です。

やるぞ!という方、ぽちっとおねがいします。

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売上が上がらない旅館・ホテルの特徴

こんにちは!

今日は、売上が低迷している旅館・ホテルについて。

最近、売上が低迷している旅館・ホテルの経営者様や債権者様から

「売上が低迷している」

とよく相談を受けます。

もちろんこの経済情勢ですから売上をぐいぐい上げていくのは難しい。

特に旅館業界は、完全な成熟期後半~衰退期。

特徴を打ち出している施設でないとなかなか難しい。

でも、大抵「売上に困っている」施設を分析するとあることが分かります。

「やれることがまだ相当量あるのにやっていない」

売上が上がらないのは、やり方が間違っている場合と何もしていない場合がほとんど。

そして、そのような経営者に限って「頑固」ですので、こちらのアドバイスは聞いてくれません。

そして売上が下がり続ける。

売上を上げる方法ってどのくらいあると思いますか?

次回列挙してみたいと思います。

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来週のブログをお楽しみに~

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衰退期からの脱し方

ビジネスモデル話、最終話。

成熟期に達すると、ビジネスは安定しますが稼ぐ力が弱くなります。

競合も増えている中で、マーケット全体の成長速度も鈍るので成長カーブは緩くなります。

このまま長い時間、成熟期であればよいですが、いずれ衰退期が訪れます。

どんなビジネスでも必ずあるもの=それが衰退期です。

衰退期が無いビジネスは原則的にはありません。

でも、続いているビジネスだってあるじゃない!

その通り。

ただ、一部違うんです。

成熟期の後半から、ビジネスがモデルチェンジをしているんです。

つまり、成熟期の後半に差し掛かり、そのビジネスの形をちょっと変えたり、切り口を変えたり、価格を変えたり、高級路線に行ったり・・・・等。

それでそれぞれの新ビジネスモデルで、また導入期~のサイクルが繰り返されます。

ただ、前のビジネスで基礎が出来ているので、導入期の苦戦はそれほどではありません。

例えば、そうですね、ファミレスで考えてみましょう。

一時期、ファミレスは急成長を遂げた時期がありました。

デニーズやすかいらーく等が郊外にドンドンと進出し、類似のファミレスもドンドン参入していました。

ドンドン参入が相次ぎ、飽和状態になりましたね。

成熟期を迎えて、成長が鈍り始めました。

ここで、新業態が出てきた訳です。

例えば、低価格で誕生したのは「ガスト」

高級路線では「サンマルク」

等。

ガストが出ると、真似をするファミレスが相次ぎます。

・サラダバー、ドリンクバー
・従業員を呼ぶ「ピンポーン」
・予め、ナイフやフォークをセット
・水やおてふきは自分で取りに行く

等などのサービスは当時は活気的でした。

が、今はどうでしょう?

ほとんどスタンダード。

その結果、デニーズやすかいらーくの価格帯ゾーンが衰退期となり、ドンドン姿を消した訳です。

すかいらーくは、店舗のほとんどガストにシフトしたように、この業態がビジネスモデルとして生き残りました。

ただ、昨今はこのゾーンも成熟期後半を迎えつつあるような気がします。

すると、新しい業態が生まれてくる訳です。

今は特徴が無いと厳しい時代になってきましたので、例えばステーキハウス「ケン」等の業態が元気です。

このように一見同じビジネスに見えるものでも、特徴等が変わって推移しています。

ですので、成熟期に達しているなと感じたら、次の成長カーブに乗れそうな業態にシフトもしくは開発して行けば良いということです。

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成長期の長さを図る方法

ビジネスモデル話の「受け」が良かったので連載します。

成長期にあるビジネスの見つけ方は

「競合他社がすごい勢いで増えている」ビジネスを探す。

とお話ししました。

では成長期がどのくらい続くのか?が分かると良いと思いません?

成長期は長ーく成長するものもあれば、短期間で終わってしまうものもあります。

成長期の長さは、導入期の長さに比例する傾向にあります。

つまり、導入期が長ーく、成長エンジンに乗るまで時間がかかったビジネスは成長も長い。

一方、「ドンっ」と短期で「はやった」ビジネスはすたれるのも早いってことです。

成長期の長さを見分ける簡単な方法は、

世の中にそのビジネスが登場してから競合が一気に増えた期間までを計測

→それが導入期の長さ

=成長期の長さ

です!

たったこれだけ。

これだけで稼げるかどうかが決まる訳です。

一般的には成長期が全体の8割の収益を上げるといわれています。

成長期にあるかどうかを見つけて、乗っかることが出来れば「儲かる」訳です。

例えば、弊社のビジネスで、「不動産デューディリジェンス」という仕事があります。

簡単に言えば不動産の詳細調査ですね。

これは私が勤めていた会社がまさに導入期から携わっていたビジネスで、ビジネスサイクルが非常に分かりやすかったので例で使わせてもらいます。

導入期の始まりは1998年くらいだったと思います。

不良債権処理が加速した時にこの調査方法がアメリカからやってきました。

当時は私が勤めていた事務所以外にはやっていたのは2-3社と言ったところ。

これが、2003年くらいから急速に参入し始める会社が増加しました。

導入期が、5年くらいだったと言えます。

2003年から成長期が始まったと考えると、成長期の終わりは2008年。

私が独立したのは2006年ですので、成長期の終わり。

ですので、この「デューディリジェンス」ではあまり良い思いは出来ませんでした。

2010年になった今、完全に成熟期になっており、このビジネスに特化している会社はかなり苦戦しています。

もしかしたら衰退期になっているかもしれません。

このように成長期の長さを予測できると、早めにそこから撤退でき、新しいモデルを探すことが出来ます。

弊社では、このモデルに基づいて予測していたので、焦ることなく別のビジネスへ転換が図れました。

【質問】
前回、前々回話題になった、クーポンサイトの成長期の長さは?

分かった方はぽちっとお願いします。

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【答え】

クーポンサイト自体が登場したのは、確か1-2年前くらいだったと思います。

急速に競合が増えたのが今年だとすると、導入期の長さは1-2年。

つまり、成長期はたった1-2年しかないということ。

急いでください!!

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成長期にあるビジネスを見つける方法

昨日のちょっと続き。

昨日のブログでは、導入期から成長期にあるビジネスを狙え!と言いました。

導入期というのはビジネスが生まれてから認知されるまで。

成長期は導入期を経てビジネスが成長し、安定するまで。

そして成熟期、衰退期と推移します。

例えば・・・そうですね、回転ずしというビジネスモデルを使ってご説明しましょう。

元来、寿司は寿司屋で職人が握り、カウンターなどで食べる高級なものが常識でした。

ここで、ある会社が回転寿司を思いついた訳です。

回転するレーンの上で、回る寿司を食べさせたらどうか?と。

そしてそれをビジネス展開始めます。

これが導入期。

最初は儲かりません。

そう、導入期は当たるかどうかわからないから儲かりません。

これが、徐々にヒットします。

認知度が上がるとどうなるか?

他社が真似して参入が始まります。

これがビジネスの成長期。

競合他社が増え始めた時が成長期の始まりで、ここが狙い目です。

導入期というリスキーな時期を超えて、

「レーンで回る寿司を食べる習慣」が根付き、儲かることが分かってから参入。

ここが一番賢い。

急成長が見込めます。

上昇カーブでぐいぐいと伸びることが出来る。

次に何が起こるか。

参入が相次ぎ、次第に市場が成熟しだします。

新規出店余地が無くなったり、既存店の売上が下がり始める。

これが成熟期の合図。

成熟期に入ると、安定的なビジネス展開が出来ますが、急成長は望めません。

そのうちに、淘汰が始まります。

真似をしただけの会社やマーケットが悪いところなどが撤退を始めます。

これが衰退期。

衰退期は、そのビジネスの中で特徴のあるものが生き残ります。

例えば、回転ずしでも「まぐろの解体ショー」をやったり、築地直送のめちゃくちゃ新鮮なネタを食べさせたり、もしくはかっぱ寿司のように105円に統一したり。

特徴は二つに分かれます。

低価格路線で行くか、特徴を出してターゲットを絞ったハイエンド路線で行くか。

それぞれの路線で、導入期→成長期→成熟期→衰退期と流れていきます。

このようにビジネスは④サイクルを繰り返していく訳です。

この中で、成長期にあるビジネスがもっとも短期間で成長出来ます。

その見つけ方は

「競合他社がすごい勢いで増えている」ビジネスを探す。

昨日ご紹介したクーポンサイト。

調べて頂ければ数ヶ月前と比べて格段にサイトが増えていることが分かります。

だから「狙い目」なんです。

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なるほど~の方、ぽちっとお願いします。

逆にリアルエージェント。

店舗の閉鎖が相次いでいます。

新規出店なんてまず見ませんよね。

つまり「衰退期」のサイン。

これを意識出来れば、今を乗り越えることも簡単ですよ!

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