月別アーカイブ: 2010年 6月

アンケート

「売上を上げるためにまず何をしたらよいですか?」

と聞かれたら、間違いなく

「アンケートをしてください」

と答えます。

そうすると

「アンケートならやっています。当たり前でしょ」

と言われます。

「では見せてください」

というと、十中八九良く見るアンケートフォームが出て来ます。

Q1 夕食はいかがでしたか?丸をつけてください。
 味
大変満足 満足 普通 不満
 量
大変満足 満足 普通 不満

Q2 朝食はいかがでしたか?
以下同じ

これで何が分かると思いますか?

やらないよりはやった方がマシですが、これでは売上アップには全く繋がりません。

では売上アップに繋がるアンケートとはなんでしょう?

それは、顧客の購買行動を探ることができるフォーマットです。

顧客の購買行動って何だと思いますか?

顧客の購買行動では重要な段階が5つあります。

それは下記の5つの段階です。

1.旅行に行く時の欲求発生の段階

2.その欲求を満たすための欲求満足条件の発生段階

3.その条件を満たすために情報収集段階

4.購買にあたり不安発生段階

5.その不安を乗り越え、予約実行段階

以上の5段階があり、それぞれの段階で、ターゲットのお客様が何を考えているのかが分かれば良いと思いません?

それを分析してホームページやプラン、DMに活用すれば売上上がると思いませんか?

この5つの答えをスムーズに聞きだす「魔法の質問アンケート」を導入するのが弊社のプログラムの第一歩なんです。

これだけでも売上上がると思いますよ。

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趣味のこと

昨日、久々に西武ドームに行ってきました。

結果は3本のホームランも見れて快勝!

生まれも育ちも所沢っ子なので、小さいころから30年来の西武ファンなんです。

西武ライオンズ大好きですね。
今でも毎日欠かさずに試合はチェックしています。

実家が所沢で洋服屋を営んでおり、小さい頃は優勝セールがあると大盛り上がりでした。

優勝すると車一台買えるくらい儲かったので、それこそ

「生活がかかっている!」

くらいの勢いで我が家は西武ライオンズを応援しておりました。

昔は強く、黄金時代は、毎年優勝!

あの優勝後の、商店街の盛り上がりが忘れられません。

小学校の頃からお店に手伝いに行き、お客さんが殺到しているのを見るのが大好きでした。

楽しかったですねぇ。

ただ、最近は地元所沢もそこまでの盛り上がりは無いようですが、ファンは止められないですねぇ。

今年も調子が良いので優勝してくれることを信じて応援してます!

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目標の重要性

すごかったですね!

日本対デンマーク。

久しぶりに夜中に起きてサッカーを見ました。

熱かったですねぇ。

正直、最近のサッカー日本代表の試合は面白くなくて、ワールドカップも見るつもりはあまりなかったです。

ワールドカップ前の試合で4連敗、しかもいいところ無し!

んー正直かなり期待していませんでした。

それが期待を裏切って、カメルーン戦、オランダ戦と今まで見たことの無い素晴らしい試合。
見てて面白かった。

チーム全体ももちろん良かったんですけど、カメルーン戦の本田圭佑のゴールで雰囲気が変わりましたよね。

いつもの日本代表なら、あの展開で良くて0-0の引き分け。
善戦空しく後半点を取られて0-1の敗戦がいつものパターン。

あそこでゴールを決められる人はいなかったと思います。

決勝トーナメントを決めたデンマーク戦後の本田選手のインタビューでその理由が分かりました。

「勝利で自分自身もっと喜ぶかと思いましたけど、全然満足していません。日本が優勝するって本気で言ったんで。まだ取れた点もありましたし。」
的なコメントでした。

かっこいいですよね。

岡田監督がワールドカップベスト4を掲げていましたが、本気で信じて目標にしていたのは本田選手だけだったんじゃないかと、そのインタビューで分かりました。

他の選手は、大満足、良かった、嬉しいというコメント連発の中、一人だけ見ているところが違う。
本気で目指しているところが違う。

目標を立て、その目標を「本気」で信じているからこそ、冷静に点を決められたんだなと。

試合に勝つことが「ゴール」ではなく、予選突破が「ゴール」では無く、あくまでベスト4、優勝が「ゴール」だからこそ、冷静にあれだけのプレーができたんだなと。

そこがごーるであれば予選ではあれくらい出来て当然という思考になっていたのだと思います。

心の中でベスト4と思っていても、心の中のどこかで決勝トーナメントにいければ程度 であれば恐らく点は取れていないし、今朝の試合で満足してしまうのでしょう。

「目標」の重要性、そして「目標を信じて疑わないこと」の重要性を学んで、明け方から興奮して眠れませんでした。

自分も目標に向かって頑張ろうと本田選手に勇気をもらいました。

ありがとうございます。

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232件!

旅館売上.comの無料レポートですが、なんと2週間で232件の請求がありました。

製本版は50部しか用意しておらず、紙ベースでも200部の用意でしたがあっという間に無くなってしまいました。

観光経済新聞への掲載やファックスにてお知らせした旅館・ホテル様もいらっしゃいますが多くの請求を頂き、改めて皆さん売上アップに悩まれているのかなと思いました。

ある旅館様からのアンケートで素晴らしい回答があったのでご紹介したいと思います。

「レポートを読んで基本の大切さが良く分かりました。」

素晴らしい!
まさにその通りなんです。

レポートはあまりテクニック的な応用部分は書いていないんです。

基本の大事さ、基本の繰り返しが売上アップに直結していくことを分かって頂きたいと
いう想いがありました。

と言いますのも、コンサルで旅館に入るとどうしても基本をおろそかにしていることが
良く見受けられます。

基本無くして応用はありません。
我々のコンサルティングもまずは基本から徹底的に復習してもらいます。

レポートを読んで「こんなの分かっているよ」
と思った方はいらっしゃると思いますが、出来てない旅館が大半だったりします。

「売上アップはまず基本から」

では続きはまた!

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旅館の売上のこと その3

多くの旅館様から売上に関してのご相談を受けると、まずテクニック的なことを聞きたがります。

「何をすれば売上が上がるんですか?」

「あらゆることをやっているんですが、売上が上がりません。マーケットが悪いんでしょうか?」

「ホームページをどうすれば売上が上がるんでしょうか?」

「じゃらんの売上を上げるにはどうしたら良いんでしょうか?」

もちろんテクニックは重要で、テクニック的なお話をしますと皆さん安心します。

しかし、本質的な部分が分かっていないと、短期的な効果で終わってしまいます。

テクニックだけではお客様を呼び続けるには限界があるからです。

旅館売上にとってテクニックより重要な本質的なポイントは?

それは「コンセプトとターゲット」です。

では、コンセプトとは何でしょう?

「理想のお客様(=ターゲット)が、頭を下げて「売ってください」と言わずにいられなくなるもの」
と考えてみてください。

コンセプトが良く無ければ、どんなにテクニックを駆使しても売れません。

売れたとしても長続きはしないでしょう。

コンセプトは宿のコンセプトだけでなく、プランのコンセプト、商品のコンセプト、DMのコンセプト
・・・と色々あります。

つまりテクニックを駆使するにもコンセプトとターゲットは切っても切り離せないものなんです。

コンセプトを考えるには・・・?

一人で考えても駄目です。

社内の従業員、お客様の声を徹底的に拾ってコンセプトを作っていく必要があります。

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